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零月哀歌

零月哀歌

オタクで腐女子です。
スゴクマイナー気味です。
贔屓はガンダム00とゲームではLamentoと咎狗です。
メインは、夢小説です。
歌詞画最近始めました。
駄作ですが見てやってください

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COMMENT

アニメ&ゲームに対しての考え

2008-03-24 23:21:27

僕には、欲しいゲームがあるけど・・・。
年齢制限があって買えないんだ。
咎狗の血っていうゲームは5/27に発売されるんだ。
だけどさ、テレビゲームを規制したら犯罪が増えちゃう気がするんだ。
16のちっぽけでただの駄目なJKが言う発言だけどさ。
だって、マイナス面もあるんだ。
現実とゲームの世界の境目がわからなくなっちゃうでしょ。
それに中毒性っていうのか分からないけどがあるでしょ。
僕もゲームがないと駄目な時があったよ。
今も変わらないけれど・・・。
僕が思うには、ファンタジーにしておけばいいのに現実でしてしまったことがいけないかなって思うんだ。
僕だって、BLが大好きだ!だけど公共の場で堂々宣言しちゃった時は恥ずかしいって思ったし・・・。
思うにゲーム好きは犯罪予備軍っていうかんじのニュースの報道が
ゲーマーを傷つけていると思うし・・・。
オタクだからって犯罪予備軍っていうのもひどすぎやしないだろうか?
僕だって腐女子だし。
咎狗の変態仮面みたいに美少年を改造したいっていう妄想があるよ。
でもね、僕は妄想と画像が見れたらいいんだって。
だって、実際にしたらかわいそうだからね僕はファンタジーだから
ってがんばって割り切ってるんだ。
テレビの犯人の人達の一言には、テレビゲームとかアニメの事を
自供しているよね。
ゲーム脳(注1)っていうコトバがあるらしいけど僕にはわからないよ。
犯罪件数は減ってる(ホントかな?)らしいけど・・・。
僕には、犯罪に走っちゃう人の気持ちがちょっとだけ分かるんだ。
自分のファンタジーを見せてあげたかったのだと思うんだ。
だからね、僕は小説で発散しているんだよ。
僕は腐女子だよ。
だってねBLが大好きなんだ。
シキ様がアキラくんにイケナイコトしてたらときめいちゃうんだ。
素直にぶちまけてごめんなさい。
だって、僕のファンタジーだから嫌いな人はごめんなさい。
話が脱線してごめんなさい。
咎狗の変態仮面みたいにしてみたいとか妄想しちゃったことが
あるし。
それは、僕の中のファンタジーだから犯罪を犯すつもりは無いからね。
僕だってね、アニメで戦争とかの辛さと人が死んでしまう辛さを教えてもらってるんだよ。
それに、ゲームからは娯楽と僕のファンタジーを魅せてもらっている。
むやみやたら非難するんじゃなくて考えてから非難とかしてほしいな。
っていうのは、完全僕のくだらない持論なのでみなさんは真面目に考えないでください。
変な話でごめんなさい。
僕はあくまでファンタジーとして考えています。

注1ゲーム脳(出典:ウィキペディア)
概要
すでに長い歴史を持つテレビゲームはすっかり若者や子供の間で普及しきっており、ゲームセンターやゲーム機などでコンピュータゲームに熱中する者も数多い。森は、独自に開発した脳波計でテレビゲームをプレイしている人間の脳波を計測した結果、ゲームに熱中している人間の脳波にはβ波が出ない場合があると発表した。そして、この状態の脳波は痴呆(認知症)患者と同じだとして、脳の情動抑制や判断力などの重要な機能を司る前頭前野にダメージを受けているという説を論じている。

森は、脳波の中でもとくにα波とβ波の関係に着目し、数人の被験者を対象にゲームが脳波に及ぼす影響を調べた。その実験結果によれば、テレビゲームを始めるとかなりの割合でゲーム中にβ波がα波より低位になり、β/α値が低下する。すなわち、ゲームをすることでβ波が激減してほとんど出ないようになるという。また、普段ゲームをしていない人はゲームをやめるとすぐにβ/α値が元に戻るが、一日に何時間もゲームをするなどゲーム漬けになっている人は回復が遅く、高齢者の痴呆症患者と同じような波形を示すという。森はこの状態を「ゲーム脳」と定義した。

森の研究によれば、ゲーム脳型の人間になると、大脳皮質の前頭前野の活動レベルが低下し、この部位が司る意欲や情動の抑制の機能が働かなくなって、思考活動が衰えるという。これが無気力や感情の爆発、いわゆる「キレる」状態にもつながり、ひいては凶悪少年犯罪にもつながる…という危惧を著書で述べている。そして、このゲーム脳状態を回復させる方法として、お手玉のような遊び、そして全身をフルに使った運動を推奨している。運動をした後は、β/α値が上昇するというデータも示されている。

また、ゲームばかりでなく携帯電話を頻繁に利用する若者も、同じようにゲーム脳になるという。これを指して、メール脳という造語も登場した。他にも、女性が人前で平気で下着を見せるというようなことを羞恥心の欠如と考える論者によれば、それもゲーム脳のせいであるという主張もあり、ゲーム脳は社会問題のあらゆる原因としてかなり広い範囲を覆うことのできる仮説に発展している。

この主張がマスコミの報道や講演を通して広く認知されたことにより、「ゲーム=犯罪の温床となる」または「学力を低下させる最大の原因」という認識を持つ層が現れた。「ゲーム=絶対悪」であることを望む保護者や教育関係者らに支持され、ゲームの規制を有利にするための論拠としてしばしば引き合いにされるが、主張の科学的正当性や根拠、客観性については批判的な見解が多く、同書は2003年度の「日本トンデモ本大賞」にノミネートされている。

ゲーム脳に関する研究については、2002年10月以来、日本健康行動科学会学術大会において口頭発表を行ない、会誌には英語論文が掲載されている。なお、同会は森が理事長を務めており、名称に「学会」を含んでいるが日本学術会議には登録されていない(日本において「学会」を名乗る事の規制や条件はなく、自由である)。また、森はマスコミなどには「脳神経学者」の肩書きで登場する事が多いが、実際は文学部出身(日大文理学部体育学科)であり、修士号は教育学で取得(同大学教育学研究科)、博士課程で医学には転向した。だが博士論文は脳でも神経でもなく筋肉に関する論文であり、現在も専門は運動生理学である。

また、日本神経科学学会 (4200人の会員で構成されており、日本学術会議に登録されている学会) の会長であり、大阪大学名誉教授である津本忠治は、『ゲーム脳の恐怖』やよく似た理論である『脳内汚染』(岡田尊司著) のような、トンデモ本とされている脳神経を扱った本に対し、「こういった本は神経学に対する信頼を損なうことになる。今までは放置の姿勢だったが、これからは間違いを正すべく努力したい」と学会の会報「神経科学ニュース」や雑誌のインタビューで表明している。


[編集] ゲーム脳の提唱者に関する誤解
「テレビゲームで脳が壊れるという理論の最初の提唱者は、東北大学教授の川島隆太である」という説もあるが、これはイギリスのタブロイド誌が川島の発言を誤解して報じてしまったためであり、誤りである。川島本人はこれらを発端とした一連の出来事を「忌まわしい過去の出来事」と書いている。

川島は、統計をもとに「一般的なテレビゲームの多くは前頭前野を刺激しない(ただし必ずしもそうではなく、新しいゲームをやり始めたころや、文章が多く表示されるゲームで流し読みではなく本腰を入れて読んだ場合など、ゲームの内容や遊ぶ姿勢によっては活性化するケースもある)」という結論は出しているが、ゲーム脳を肯定しているわけではなく、「痴呆に似た状態になる」「脳が壊れる」といったような悪影響論も述べていない。さらに、のちの自著『天才の創りかた』(講談社インターナショナル)や『頭をよくする本』(KKベストセラーズ)の中でも、「テレビゲームで遊ぶことで脳が壊れてしまうことは100%ない」と書いている。

むしろ、「前頭前野を刺激しない種類のテレビゲームで遊んでいるとき」と「リラックスしているとき(“癒し”)」の脳の血流や活動の状態が酷似しているとして、「前頭前野を使いすぎて脳が疲れたときに、休ませる目的でゲームをするのは良い」という、逆の考えを持っている。さらに2004年以降は、セガトイズから発売された知育玩具「脳力トレーナー」(ゲームソフト版も発売されている)や、任天堂のゲームソフト『脳を鍛える大人のDSトレーニング』など、脳および前頭前野を活性化できる携帯ゲームの監修も積極的に行っている。


[編集] 反響と論争
ゲームの危険性を論じた『ゲーム脳の恐怖』(以下、「本書」と表記)は、脳波測定という科学的手段を用いたことで話題になり、ベストセラーとなった。マスコミのIT関連記事や、犯罪事件報道(長崎男児誘拐殺人事件、長崎小6女児同級生殺害事件、大阪小学校教師殺傷事件など)でも幾度にわたって大きく取り上げられた結果、PTAや教育関係者〜政治家(特に都道府県知事)や警察官僚に多数の支持を獲得しており、自治体による森を招いた講演会が開催されたり青少年保護育成条例の強化や、ゲームの規制を働きかける際の根拠としてしばしば引き合いに掲げられるケースも多々発生している。2006年に発売された森の著書『元気な脳のつくりかた』は、日本PTA全国協議会推薦図書となっている。

本書の発表と前後して、文部科学省は2002年3月から始めた「脳科学と教育」研究に関する検討会の答申で、ゲームやテレビなどを含む生活環境要因が子供の脳にどう影響を与えるかを研究するために、2005年度から一万人の乳幼児を10年間長期追跡調査することを決めた。この中で、ゲームの影響も調べられるという。

また、テレビや新聞などの全国メディアもゲーム脳をほとんど批判せず取り上げるケースも多く、その一例として、東海地区ローカルの番組「UP!」(メ〜テレ)2006年2月14日放送分において、このゲーム脳を確かな説と信じきった論調の特集が放送されている。これらの多くは、森自身もインタビューに登場するなどの形で全面的に協力している。

このように本書は主にゲームになじみの薄い中高年層や保護者に多くの支持者を獲得する一方で、各方面から「本書の内容には科学的な間違いや論理的矛盾、恣意的なデータ解釈が数多く見られ、疑似科学の範疇に入る」と指摘されており、「トンデモ本である」との批判を浴びている。こうした批判については、府元晶(ゲイムマン)がまとめた、AllAboutのガイドサイト「ゲーム業界ニュース」中の「ゲーム脳」関連記事に詳しく書かれていたが、2006年にAllAboutは、府元が書いた一連の記事を削除した。





[編集] 批判
本書への批判としては、以下のようなものが挙げられる。


[編集] 研究対象への無知・無理解
森は実験に用いるためのコンピュータゲームに対する基礎知識自体を持ち合わせていない。
講演において「テトリスはソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発されたもの」という発言もしているが、これは事実に反する。
「ゲーム中毒者はβ波が低下するので痴呆症患者と同じ」という前提には根拠がない。
そもそもα波とβ波の意味を逆に捉えている。
脳波を測定するのに用いられた装置は、森が独自に開発したもので、厳格な医学的手続きを踏んでいない。そのため、測定された「脳波」の結果自体が信頼できない。

[編集] 統計の問題
ゲーム脳の根拠とされる実験の被験者の人数が極端に少なく、統計学的に見て行動と脳波の相関関係があると言うことはできない(統計学的に10人以下と、極端に少なすぎる被験者の実験は全く無意味であり、20〜30人程度でも相関関係の推定精度は悪い。最低でも100人単位の被験者がいないと信頼できるデータが得られない)。
森の実験では標本の数がはっきりと記されていないものが多い。正確な標本の数がない実験については、対象者全体のうち何%がどのような異常を示したか、というような統計を取ることもできない。

[編集] 恣意的なデータ解釈
森はゲームの影響を計る実験の際、対象者を「ビジュアル脳」「ノーマル脳」「半ゲーム脳」「ゲーム脳」の4タイプに分類している。この選別基準は少数の実験対象者について森が抱いた印象や憶測に基づいており、個人的な主観による分類にしかすぎず、客観的に見れば科学的とはいえない。

[編集] 論理的な矛盾
さらに、本書においてゲーム中の脳波を計測する実験では、ゲーム中にはβ波が出なくなり、β/α値が低下するということがゲーム有害論の根拠となっているが、実際には本書に掲載されている「運動をしている最中」のデータでも、ほぼ同等のパターンでβ/α値が低下する。それにも関わらず、ゲームは批判して運動を推奨しているというのは矛盾しており、二重基準(ダブル・スタンダード)である。
ゲーム脳以前の疑似科学ではα波を「良いもの」と捉える伝統があったが、ゲーム脳では逆に「悪いもの」と捉えている。α波に注目するという発想自体は他の疑似科学理論から採り入れつつα波の評価だけ正反対にするのは都合が良すぎる。
ゲームに初めて触れる者よりも、ある程度慣れた者のほうが、ゲーム中 (「ゲーム脳の恐怖」内の実験では積み木合わせゲーム = テトリス) の脳の働きが弱いという実験結果が現れたのは、そのゲームの性質上ルールに慣れていることにより、単に「脳の働きが効率化」されているためであるということが十分に考えられる。しかし、以前から指摘されているにもかかわらず、そうではないという調査・立証が未だに行われていない。
また将棋・そろばん・朗読・カードゲーム・コンピュータ操作・携帯電話のメール・テレビの視聴・大学生による英語学習・音楽を聴く・肩たたきをしてもらうなどでもゲーム脳の状態になると論じられており、なかでも将棋・コンピュータ操作などについては提唱者である森自身も認めている。「ゲーム脳」を信じる教育関係者の中には、脳を活性化させるために朗読を勧める人が多いが、朗読でもゲーム脳の状態になるという森の主張と対立し、矛盾している。「朗読の際に前頭前野の血流が下がる」と川島隆太が自著で指摘していることは注目に値する。

なお、本書は2003年度の第12回日本トンデモ本大賞(選評)にノミネートされ、次点を獲得した。その後、と学会の『トンデモ本の世界T』でも書評が取り上げられている。

本書で取り上げられた内容の他にも、森が講演で「テレビゲームが原因で自閉症になる」「最近、自閉症の発症率が100人に1人と増えているのは、ゲームのせい。先天的な自閉症の数は変わらないので、増えた分はゲーム脳による後天的自閉症だ」 など、自閉症について立場上あるまじき誤った発言を行うなど、ゲーム脳に関連した森自身の発言内容に対しても数多くの批判を受けている(注: 自閉症は先天的な脳機能の障害であり、ゲームなどの外的要因で後天的に起こることなどまずありえないと考えられている)。

より詳しい内容については、森昭雄の項目を参照されたい。

投稿者 零月哀歌: 2008-03-24 23:21:27

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