佐川急便、CO2排出権付き配送サービスを6月めどに開始
最近カーボンオフセットに興味があるわけですが、
以下のニュースを見るとやはり??疑問符がついてしまうわけです。
ーーーーーー以下引用ーーーーーーーーー
2月27日8時35分配信 日刊工業新聞
佐川急便は26日、提携する通信販売事業者の商品を自社を通じて配達する際、排出される温室効果ガスの一部を二酸化炭素(CO2)排出権で相殺する配送サービス「CO2排出権付き飛脚宅配便」を6月をめどに始めると発表した。宅配便業界の取り組みとしては初めて。三井住友銀行の協力をもとにインドの風力発電事業からCO2排出権1万トンを購入する。
CO2排出権付き宅配便サービスは通販商品の購入時に利用者が配送料金と排出権購入費の一部を負担、佐川も利用者の排出権購入費の同額分を負担して合計額分の排出権を日本政府に無償譲渡する。排出権購入の利用者の負担額は荷物1個につき数円から10円程度となる見通し。通販事業者も排出権購入費を負担するケースもあるという。
配送会社ってかなりの環境破壊企業なわけです。
で、カーボンオフセットもやらないよりはやったほうが良い訳なのですが、これってなんだか企業イメージ向上に使っているだけな印象を受けてしまいます。
もちろん一歩目を踏み出したことは評価すべきなのでしょうが。
佐川のもう一歩目がどうなのか厳しい目で見たいと思います。
以下のニュースを見るとやはり??疑問符がついてしまうわけです。
ーーーーーー以下引用ーーーーーーーーー
2月27日8時35分配信 日刊工業新聞
佐川急便は26日、提携する通信販売事業者の商品を自社を通じて配達する際、排出される温室効果ガスの一部を二酸化炭素(CO2)排出権で相殺する配送サービス「CO2排出権付き飛脚宅配便」を6月をめどに始めると発表した。宅配便業界の取り組みとしては初めて。三井住友銀行の協力をもとにインドの風力発電事業からCO2排出権1万トンを購入する。
CO2排出権付き宅配便サービスは通販商品の購入時に利用者が配送料金と排出権購入費の一部を負担、佐川も利用者の排出権購入費の同額分を負担して合計額分の排出権を日本政府に無償譲渡する。排出権購入の利用者の負担額は荷物1個につき数円から10円程度となる見通し。通販事業者も排出権購入費を負担するケースもあるという。
配送会社ってかなりの環境破壊企業なわけです。
で、カーボンオフセットもやらないよりはやったほうが良い訳なのですが、これってなんだか企業イメージ向上に使っているだけな印象を受けてしまいます。
もちろん一歩目を踏み出したことは評価すべきなのでしょうが。
佐川のもう一歩目がどうなのか厳しい目で見たいと思います。
投稿者 inobe: 2008-02-27 12:49:03