久々の熊本です2010-07-03によると、◇銀行団は反発調整難航必至「銀行の慎重論を押し切って法的整理に踏み切りながら、さらに我慢してくれなんてはい、そうですかと応じるわけがない」日航が金融機関の債権放棄の上積みを検討していることにメガバンク幹部は憤りを隠さない日航は1月にまとめた再生計画で、8676億円の債務超過を解消するために、管財人でもある企業再生支援機構から3000億円の出資を受けるとともに、7300億円の債権カットを債権者に求める方針を盛り込んでいたしかし、債務超過額は「航空機などの資産セフレ募集価値を厳しく見積もり、損失が膨らんだ」(日航幹部)結果、会社更生法の適用を申請した1月時点の8676億円から9500億円超に拡大する追加リストラ費用を確保する必要もあり、資本不足解消にはさらに1000億円超が必要だこのため、金融機関の債権放棄額を、再生計画で示した3585億円から、4000億円超に増やすよう求める考えだ銀行団の理解を得るため、支援機構の出資額も3000億円から数百億円積み増しする方針だ以上毎日新聞からの抜粋要するに、3500億円から4000億円に債権放棄の金額を上積みを求めるという報道内容のようだが、こういう金額、うまい具合に銀行団をまとめて500億円の債権、要するに債券を運用して1000億円作り出して、それで帳尻を合わせるという、そういう事に長期債はつかえないわけ確かに500億円規模の資金を受け入れることが出来て、利回りを得ることができる金融商品は数種類あるが、そのなかで債務不履行を前提としてはいない金融商品でかつ利回りのよい金融商品は、私で言えば米国債、ポンド債、ユーロ債などの外国債が該当し、利回りが相当程度で、かつ為替差損を見込まずにすむ金融商品は、今からなら、要するにどれでもいいわけよアメリカドルは米国経済がわるい事になっているので、ユーロ債にしようとすると、今度は為替相場の暴落にでくわす事になり、しかもギリシャの景気の不安からユーロ安になると、一気に利回りを吐き出す事になるわけとりあえず私としては、米国経済が悪くても、利回りがよければ、(実際は米ドルの債券は実質利回り年5%ぐらいという実績で、為替差損を織り込んでも「まだドルは死なず」という立場)ああいう立場の人に言わせると、今までとちがう流れを作るのは抵抗があるとみていて、ユーロにもっていこうとしても、ユーロ安の関係で、なぜか日本国内のゼニはなかなか利金をはじき出さないわけよく考えたら、日本国債をカラ売って資金を作って、それで米国債の長期債を買うと、そういうキャリー取引なら何年でもねかせばいいわけで、そういう事言い出すと、ギリシャが米ドルを買って、買った米ドルで米国債を買うとか、そういう基軸通貨の外貨を債権として準備できれば、そういうのでもなんでもいいわけよそういう大前研一みたいな、「何でもいいので、何でもいいわよ」的な、そういうの、なんか金銭感覚マヒしてるみたいの、そういうレベルではなしできないかなみたいのこんなのとりあえずアメブロに記入確かに米ドル債は最初こそ為替差損の関係で、「もう損勘定だ」ということで参入しにくいが、一度市場に参入すると、絶対に出たくはなくなり、(出てたまるかこんなおいしい金融市場)どんなに為替がドル安にかわっても、何年も債権を債券として保有すると債券利回りの方で勝手に打ち消すんだし、日航の株価0円からしだいに「テイク、オフいうて」いうとけこんな高金利の国で、しかも今のとこ基軸通貨、つまり金地金のライバル的な、つまり信用のできる金融商品のある国は、「強いドル」のある米国以外に考えられないわけよ金地金と米ドルは反対関係にあるので、米ドルが下がると金相場が上がり、日本国債をカラ売るより金地金をカラ売る方が早くて、そういう事でも何でもよくって、もういいかげん聞きあきたところで原稿終了こんないい加減な経営されてみい景気いくらでもよくなるでぇ
投稿者 米村亮子: 17:12:34 | Comment | TrackBack |
瓢箪から駒2010-07-02天気がいいので空港のグリーンポートへとっても広くて綺麗暑いせいかだーれもいない貸切暑さに負けずに走ります滑り台熱いと思いきや意外にひんやり時間がたつにつれてやっぱり暑い日陰タイムお水も持ってきてもらう過保護旦那ちゃん暑いけど気持ちい風初夏を満喫ですな
投稿者 米村亮子: 20:44:04 | Comment | TrackBack |