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北欧家具フリッツ・ハンセンのインテリア空間

2007-12-29

北欧家具は、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー等の北ヨーロッパ産の、木の質感を生かした家具のことです。デンマークのブランドは、特に有名です。特長としては、シンプルながら機能面に優れたデザインにムクの木や革、籐、紙などの自然素材を使って、現代の生活に合った機能的です。そして、北欧諸国の豊かな森林資源を活かした天然木のぬくもりを感じます。「曲げ木」などの加工技術によって、曲線的で美しいデザインの家具も多く、北欧の長く厳しい冬を快適に過ごすための工夫もあらゆる部分に見られます。また、北欧家具の素材の天然木は、耐久性もあり、安い家具をいくつも買い直すよりも、良い素材で丁寧に作られた北欧家具を選ぶ方が、素敵な生活を送ることができます。デンマークのフリッツ・ハンセンや、カール・ハンセン&サンは北欧家具の名門ブランドです。フリッツ・ハンセンの家具は、アリンコチェア、セブンチェア、カフェチェア、ヴィコチェアなどがあり、オーガニックなデザインが特徴です。カラダをすっぽり包み込む、卵のような形状のエッグチェアや白鳥をイメージさせるフォルムのスワンチェアなど、個性的で優れた北欧家具です。カールハンセン&サンのYチェアは、ハンス=J=ウェグナーの力作で、ロングセラーとして愛好家が多いです。デザイナーとしては、ポール・ケアホルム、アルネ・ヤコブセンなども有名です。北欧家具は、日本人の感性や和風インテリアにもなじみやすく、また、他の家具とのコーディネートがしやすいため、日本でも根強い人気があります。

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投稿者  インテリア研究所: 22:21:17 | Comment | TrackBack

エクステリア演出で癒し効果

2007-12-29

エクステリアとは、現代ではインテリアの反対、つまり外壁や庭園、玄関、ベランダ、垣根、車庫などを含めた家の外側全体のことを指します。 洋風の造園と考えればいいのでしょうか。毎日家に出入りするために通るエクステリア空間は、住まいの印象を左右する大切なものです。また、友人やお客さんを迎える空間でもあります。エクステリア工事には、玄関やアプローチ、ベランダなどのリフォーム、ガーデニング施工、テラス囲いやガーデニング・ルームの設置など、いろいろなものがあります。

建売住宅では、植栽や囲いなどが設置されているケースが大半ですが、プランターや植木鉢などの工夫や、ガーデン照明器具、キャラクターグッズなどで上手に演出している家も見かけます。 このエクステリア工事の中で、ガーデニングを楽しみたい人から、特に人気の高いものにガーデニング・ルームがあります。ガーデニング・ルームは、ガラスパネルに囲まれた空間で、自然を満喫できる、いわば「第二のリビングルーム」とでもいうべきものです。ガーデニング・ルームの中では、あたたかな日差しや、さわやかで心地よい風、満天の星空、そして育てた緑や花々を贅沢に堪能することができます。

タキイやサカタの種などのカタログで定期的に種や苗を通信販売で購入する人が増えています。花や緑に関心が高く、それゆえエクステリア工事によって、魅力的なエクステリアを演出する人が増えてきました。ガーデニング・ルームのガラスパネルは取り外しが可能で、ガラスパネルを解放すれば、庭との一体感が高まります。逆に外と完全に仕切ることで、冬は温室として利用することも可能なので、果樹や蘭などを育てるセミプロも急増しています。エクステリア工事にはある程度の費用がかかるため、工事を依頼する際には信頼できる業者を選ぶことが大切です。


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投稿者  インテリア研究所: 18:31:21 | Comment | TrackBack

インテリア模様替えのヒント

2007-12-25

インテリアの模様替えはライフスタイルや気分が変わるので楽しいものです。なかでも家具選びはインテリアコーディネートセンスが部屋の雰囲気を左右します。最近では、玄関のインテリアにこだわる人が増え、癒しグッズや風水のインテリアを取り入れたカラーやデザインの家具が人気です。家具のすべてと家とを同時に調達するならば、部屋の雰囲気に合った適切なインテリアのコーディネイトを考えながらこれらを選ぶと思いますので、それはさほど難しいことではありません――例えば洋風の家には洋風の家具、アジア的な雰囲気にしたいならば、アジアン家具を選ぶということになるでしょう。しかし、大概は手持ちの家具に新しい家具を追加するかたちでインテリアをコーディネイトすることになると思います。こういう場合、どういうインテリア家具を買ったらいいか、頭を悩ませますよね。

インテリア家具を追加で選ぶ時には、
・手持ちの家具との調和(色合い、デザイン、材質など)
・新しく買った家具をどこに配置するか
・買った家具の用途など
・カーテンや壁紙など、部屋全体のカラーリングなど

といったようなことにことを頭に入れておくと良い買い物ができると思います。また、見落としがちなのが、デザインだけではなく防犯やセキュリティです。地震対策も重要です。家具を固定する器具や家具の転倒防止アイテムにも目を配りましょう。つっぱり棒やL型の金物を使って壁や天井にしっかりと固定しましょう。

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投稿者  インテリア研究所: 01:27:23 | Comment | TrackBack