早稲田教育スクール 榎本勝仁 中学受験 国語対策の論理エンジンの内容 詳細 問題 指導案 教科書 受験
2009/12/06
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■国語の勉強法を、あなたもきっと思い違いをしています。
国語とは論理的な考え方を訓練する科目であり、
その大切さを子どもたちに説いていかなければならないのです。
あなたのお子さんはどうですか。
(楽をして)よくわかることばかりを望んでいませんか?
あなたご自身はどうですか?
お子さんにできるだけわかりやすく教えてくれる先生を望んでいませんか?
おそらく、お子さんは学校や塾で
このような小手先のテクニックを学んでいます。
「文中の関係箇所に線をひく」
「選択肢を問題を解く前に見てから本文に読み始める」
「明らかに長い・短い選択肢は消去する 」
「本文の最初の段落を読んだら次は最終段落に飛ぶ」
「指示語の問題が出たら答えはその近くに絶対ある」
「何度も頻繁に出る言葉はキーワードなので要約問題に入れれば部分点になる」
では、こういったテクニックを学んで
結果的にみんなが国語の成績があがったでしょうか?
もちろん、あがりません。
仮にそんな子がいるとすればそれは極少数です。
中学受験に関して、
一番成績が伸びにくいと言われているのは
圧倒的に国語です。
多くのお母様がお子様にこう言います。
「わからなかったらどんどん先生に質問しなさい」
これが、中学受験の国語が伸びない最もよい例です。
このケースが当てはまるのは、
算数・理科・社会の場合です。
なぜでしょうか?
それは、上の3つの科目は
「解き方がハッキリしている」し
「間違えるパターンが決まっている」からなのです。
大手塾でも最も教えやすい、
扱いやすい科目ですし、生徒も聞きやすいのです。
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もちろん、あがりません。
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投稿者 早稲田教育スクール 榎本勝仁: 00:10:21 | Comment | TrackBack